読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大学生が車でアメリカを2週間で1周した1人旅ブログ

大学生の時にアメリカ合衆国を車で単独1周した際の旅行記です。最近大学卒業しました。

MENU

2013年ヨーロッパ縦断:アムステルダム→ローマの旅その7『プジョー208』に乗ってローマを目指す1200kmの旅!

欧州縦断2013

f:id:T_TAPER:20160823011645j:plain

アムステルダムに滞在すること約1週間、非常に濃い夏のアムステルダムを体験することができて大満足でしたが、それでも連日案件でヘトヘト。ついに案件も終わり、さてどうする!ということでアレコレしてると、折角ヨーロッパに来たのだからどっか行こう!と言う事になる。いきなりどっか行こう!となるのもアメリカ人らしいが、その行先もアテネだのスペインだの、いきなり探す訳だから飛行機が高くて仕方がない。

 

なら車でどっか行こう!

 

となるのが一般的アメリカ人の発想なのを、自分はこの時初めて痛感しました。国際免許は?レンタカースティックばっかじゃん!(マニュアル車)などの困難もありましたが、何故かエイビスでプジョー208を1週間借りることに成功したアメリカ人ボスとアメリカ人同僚。ちなみに、ボスのJrが単身アメリカからアムステルダムに乗り込んできて、計男4人でロード・トリップする事になる。なんでそうなったかは知らないが、目的地はローマ。今アムステルダムにいるから、ローマ。

 

飛行機のチケットも結構ギリギリなのに、大丈夫なのか?ホテル一切取ってないし、そもそも調べてないし。等。アメリカ人のジャイアニズムが良い方向に働いたケースなのかも知れません。とにかく、かくして4人で小さいプジョー208マニュアル車に乗って、旅は開始されました。ちなみに、距離などは一切調べずに、の出発です。アメリカ人的には、アムステルダムとローマは東京大阪くらいの感覚だったのでしょう。

 

 

 朝

f:id:T_TAPER:20160823011348j:plain

アムステルダム最後の宿泊となった空港付近のホテルから出発します。

なんだかんだ言ってもっと居たかったなあ、アムステルダム。

飯もうまかったし。 

 

f:id:T_TAPER:20160823011401j:plain

 

f:id:T_TAPER:20160823011417j:plain

最後に一服ということで、ホテルの中庭で一服。

アムステルダムは屋内は基本禁煙ですが、屋外だとほぼどこでも喫煙可能な雰囲気のようです。 

 

f:id:T_TAPER:20160823011440j:plain

 それにしても無駄にオシャレな中庭。

ヨーロッパ人は本当にガーデニングが好きなんですね。

 

スキポール空港でレンタカーを借りる

f:id:T_TAPER:20160823011522j:plain

ヨーロッパ大陸のハブ空港、スキポール空港です。
KLMのお膝元でもあるので、そこらじゅうがKLMカラー一色。

それにしても混雑してます。色々と狙われそうです。 

 

f:id:T_TAPER:20160823012852j:plain

オランダと言えばミッフィーということで、ミッフィーグッズも大量に空港で販売。

お土産にはかなり良さそうです。

 

f:id:T_TAPER:20160823012904j:plain

 KLMはですね、CAがエロいんですよ。

身長めっちゃ高いし、スタイルも良い。最高じゃないですか。

 

 

f:id:T_TAPER:20160823011632j:plain

目的地のレンタカーカウンターへ。

大抵の空港と同じで、レンタカー会社は固まってます。

スキポール空港の場合、かなり広大なエリアがレンタカーカウンターとなっているので、まず困らないんじゃないでしょうか。

 

ぼーっとしていると、決まったようで。

 

f:id:T_TAPER:20160823011559j:plain

他がどうなのかは知りませんが、オランダのエイビスの場合、受付でキーを受け取ったら後は自分で駐車場まで行って勝手に乗り込むスタイルです。

ほぼセルフサービスです。

 

そして車はこのBMW7シリーズ

 

 

ではなく、

 

 

 

 

 

f:id:T_TAPER:20160823011645j:plain

このイカすマスクのプジョー208だ!! 

小せえ!

 

 

f:id:T_TAPER:20160823011658j:plain

早速乗り込み、ナビをローマにセット(笑) 。ヨーロッパ全土のマップがナビに内蔵されていてビックリ。

オランダの高速はかなり走りやすそうです。

 

A19 地球の歩き方 オランダ ベルギー ルクセンブルク 2016~2017

A19 地球の歩き方 オランダ ベルギー ルクセンブルク 2016~2017

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2016/06/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 

 

f:id:T_TAPER:20160823011713j:plain

20分もしない内に、すぐに田園風景が広がります。

平地が多いオランダならではのスーパーフラットな光景です。

 

のどかですねー。 

 

 

f:id:T_TAPER:20160823011728j:plain

高速からは時折、ウルトラモダンな邸宅が見えたりします。

 

 

f:id:T_TAPER:20160823011743j:plain

 制限速度は時速100km

勿論、これを守っている車は殆ど居ませんでしたが。

f:id:T_TAPER:20160823011818j:plain

ずっと同じ風景が続くので、ナビを観てみると多分まだオランダにいるようです。

使用した道は多分A2。

混雑もなく、快適なドライブを楽しめます。

 

 

f:id:T_TAPER:20160823011846j:plain

これまた時たま出現する、巨大イケア。

 

f:id:T_TAPER:20160823011905j:plain

雨も少し降ったりしますが、基本的に超長閑な田園風景が延々と続きます。

 

f:id:T_TAPER:20160823011921j:plain

途中、休憩で立ち寄ったPAで本場ドイツのハリボーをゲット。

お味は変わらず。

 

f:id:T_TAPER:20160823011933j:plain

アメリカ1周でも体験した、突然の雨による車の洗浄。

さすがに高速巡航していると、虫がフロントガラスにぶつかってエラい有様になります。雨が降れば、その勢いで虫の汚れも一気に流せるので当に天啓といったところ。

 

 

f:id:T_TAPER:20160823011955j:plain

途中、ガス補給の様子。

この時点で数百キロ走行していますが、なかなかきれいなもんです。

 

さすがにフロントグリルには虫の死骸が沢山詰まっていますが・・・

 

f:id:T_TAPER:20160823012032j:plain

 午後にはドイツに入りました。

本当に近いです。

 

 

f:id:T_TAPER:20160823012311j:plain

 ドイツっぽい巨大な教会も増えてきます。

心なしか、森が深い印象。

 

 

f:id:T_TAPER:20160823012107j:plain

深夜。

道に迷い、英語が通じないエリアに来てしまいます。

 

 

f:id:T_TAPER:20161002235415j:plain

何語だよ!という感じ。ドイツ語とか分からんし・・・

 

自分がドイツにいるのかスイスにいるのか、オーストリアに居るのかすらわからない状態。流石、アメリカ人のドライブは勢いが違います。

 

f:id:T_TAPER:20160823012046j:plain

 

f:id:T_TAPER:20160823012121j:plain

フロントグリルには落ち葉やらゴミやらが大量に入り込んでいる始末。

これでも快速なのは、意外とプジョーも悪くないなと感じるプラスイメージになったりしました。

 

f:id:T_TAPER:20160823012152j:plain

ユーロ圏ということは、オーストリア?

この後も雷雨の中を走りに走り、深夜も更け・・・・

 

そしてついに

 

 

 

f:id:T_TAPER:20160823012206j:plain

 

イタリアはベローナに到着することに成功しました。

宿は取り敢えず米国ホテル安定ということで、ホリデーイン・ベローナ。

 

f:id:T_TAPER:20160823012229j:plain

 

時刻は深夜2時程でしたが、フロントにも人が居て対応もしっかりしてくれました。

 

f:id:T_TAPER:20160823012244j:plain

 

f:id:T_TAPER:20161002235503j:plain

フロントなどは、さすがにイタリアらしくオシャレな感じです。

 

 

f:id:T_TAPER:20160823012256j:plain

ツインも全然OKな感じ。インターネットが有料なのが本当に納得行きませんが、イタリアは大体そんな感じなのでしょうがない気がします。

 

 

1日目走行距離:約1200km

 

 

ということで、この日の総走行距離は約1200km。時間にして13時間以上は走っていた気がします。途中で迷ったので、実際はもっと短い時間で行けるはず。

これにて、1日でアムステルダムからイタリアへ車で行くことは可能であることが証明されました! (真似しないでください)

 

久しぶりにこのブログらしくなって来た所で、次回はベローナから話しは始まります。

 

 

画像の無断転載を禁じます