読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大学生が車でアメリカを2週間で1周した1人旅ブログ

大学生の時にアメリカ合衆国を車で単独1周した際の旅行記です。最近大学卒業しました。

MENU

2013年ヨーロッパ縦断:車で欧州縦断爆走の旅アムステルダム→ローマその1『アムステルダム街歩き』

欧州縦断2013

f:id:T_TAPER:20160519235938j:plain

 

2013年7月 アムステルダム→ローマ往復弾丸ドライブの旅

 

まだまだ大学の時に行ったよその土地の思い出話は尽きません。

次は欧州。まだ『水どう』にもハマって無かった頃、北はアムステルダムから南はローマまで、欧州のど真ん中を縦断するレンタカードライブを敢行していたのでした。

勿論、弾丸日程。総合的にみると、3泊しかしてませんでしたヨー。

最初、アムステルダムで何日か用事があったのですが、アムステルダムが素晴らしすぎる街だったのでそのご案内からいたしましょう。

事の発端

2013年大学3年次(休学)、念願のE3参加を果たした後、次なる旅が訪れる。

関連記事:

大学3年生の時にE3にフル出場した話(その1) - K.T.C.C

それは、オランダでの某イベントへの参加の任務。何処までが可で、何処まで不可なのか、そもそもこのブログ自体空想なのではないのか。その判断は、読む人に委ねたい。学生でも、運が良ければ金が一切なくても世界中飛び回れる。そんな気がする。

ということで、余計な前置きは置いといて、KLMに乗ってオランダスキポール空港へ降り立つ。

2013年7月末の出来事。この旅がきっかけとなり、アメリカ車で1周という無謀な旅を思いつくに至る、重要な旅となったのだ!!!

 

 

・・・ちなみに、アムステルダムからローマまで車だと約1600km、つまり1000マイル。

本ブログ的には1日で走破可能な距離だが、ここはヨーロッパ。ローマにたどり着くのに、約3日要した事を先に述べておこう。

 

 

 

f:id:T_TAPER:20160520011022j:plain

 さっそくアムステルダムに到着

アムステルダム・スキポール空港は欧州のハブ空港でとにかく巨大。看板などが全体的に黄色いのが特徴的だ。結構混んでいたのが印象的。

 

 

f:id:T_TAPER:20160520011141j:plain

 

早速、読めそうで読めないオランダ語の洗礼を受ける。

 

f:id:T_TAPER:20160520011516j:plain

 

と言っても、パブリックな物は大体が英語表記で助かる。

英語表記orオランダ語表記を切り替える線引は不明。国民の殆どが英語ペラなので、どっちでも良さそう。我々が中国語繁体字大体分かるのと同じかな。

 

f:id:T_TAPER:20160520011555j:plain

 

成田エキスプレス的なダブルデッカーの特急に乗る。電車も黄色かったので、アムステルダムは黄色がトレードカラーなんだな!と納得。

なお、電車乗り換えはそこまで分かりやすくはなかったので、(人に聞きまくった)事前に調べられるなら調べたほうが良さそう。30分くらいでさっとアムステルダム市内にinできます。

 

 

f:id:T_TAPER:20160520012607j:plain

 

f:id:T_TAPER:20160520011649j:plain

 

 途中でトラムに乗り換え(荷物が多いと辛い)

 

f:id:T_TAPER:20160520011713j:plain

 女王陛下じゃねーか!!!

 

f:id:T_TAPER:20160520011727j:plain

トラムの電光表示はオランダ語。読めねー。でも大体想像つく。

 

f:id:T_TAPER:20160520011756j:plain

 

駅デカい。これは駅!!駅!!!!

 

f:id:T_TAPER:20160520011818j:plain

 

ホテルに到着!トラム網はかなり発達しているので、停留所からさほど歩かずにホテルにたどり着くことが出来た。ホテルは結構中心部に近くて賑やかな場所にあったよ。

 

f:id:T_TAPER:20160520011858j:plain

部屋はツイン!そんなに広くないけど想像以上に清潔だぞ!

それでも冷静に考えるとかなり幅が狭いベッド。うーむ。

 

f:id:T_TAPER:20160520011950j:plain

ガラスのワイングラスがある!!強い!!

この他冷蔵庫なども問題無かった。内装はかなり新しいのだろう。

 

f:id:T_TAPER:20160520012015j:plain

東横インなら逆立ちしても敵わないくらいオシャレな内装だ!

 

f:id:T_TAPER:20160520011838j:plain

部屋は5階。大通りに面した高層ホテルだからか、眺めは圧倒的に良好だ!

教会の鐘がダイレクトに届くくらい遮るものが何もない

 

f:id:T_TAPER:20160520012214j:plain

 

おっと言いそびれた、ホテルは多分コレ!でも名前はすでに変わってるみたい

 

 

f:id:T_TAPER:20160520012626j:plain

 

f:id:T_TAPER:20160520012644j:plain

ご覧の通り、そこら中にテラス席がある。もちろんご覧の通り灰皿付きだ!

海外では喫煙に何かと気を使うが、オランダは比較的喫煙にも緩い国のようだ。もちろん、飲酒に関しても米国などよりかは明らかに緩いだろう。

ちなみに、その辺のキオスクでタバコを買った際も身分証明書の提示を求められなかった

 

f:id:T_TAPER:20160520012655j:plain

 

町並みはこんな感じ。歩道>自転車道>トラム>車道と道がかなり細分化されている。

自転車道でぼーっとしていると確実に怒鳴られるから気をつけよう。

 

 

f:id:T_TAPER:20160520012742j:plain

多数の芸術家を輩出しているだけあり、街中にアートが溢れる。

不思議系アートがとにかく多いぞ!

 

f:id:T_TAPER:20160520012837j:plain

歩いていると見慣れない車を発見!欧州でいうスマート的なミニカーのようだが、 

 

f:id:T_TAPER:20160520012856j:plain

物凄く小さい!こんなカステラのような車は初めて見る。

アムステルダムはとにかく土地が狭いので、駐車場には特に気を使うのだろう。物凄く街に溶け込んでいて、納得大納言。

 

 

f:id:T_TAPER:20160520012909j:plain

アムステルダムの中心部、中央駅の前には大きな運河が流れている。

アムステルダムは、上のGマップで見ればわかるがとにかく運河が鬼の様に掘ってある。それが、このデカい運河に合流しているワケである。

 

f:id:T_TAPER:20160520012923j:plain

奥のレンガの立派な建物がアムステルダム中央駅。

桟橋には暇そうなカップルが足ブラブラしてなんかやってる。基本的にフリーダムな雰囲気が特徴なのがアムステルダムだ。

 

f:id:T_TAPER:20160520012941j:plain

運河そばの駐輪場の規模がハンパない。しかもバイク溢れてるし。

 

f:id:T_TAPER:20160520013014j:plain

これがアムステルダム・セントラル駅だ!aa!!

 

 

f:id:T_TAPER:20160520013030j:plain

建物かっけえ!!バスのカラーリング超イカす!!!

 

f:id:T_TAPER:20160520013119j:plain

 

奥に見える激モダンな建物は「サイエンスセンターNEMO」とかいう科学博物館らしい。

https://www.nemosciencemuseum.nl/en/

 

f:id:T_TAPER:20160520013134j:plain

川に浮かぶ中華料理店も定番。 ロンドンでもどっかの公園の池に中華料理店を浮かべてる場所があったと思うのですが、水上中華料理店は様式美なんすかね。

 

f:id:T_TAPER:20160520013149j:plain

 

主要な駅も押さえたので、早速ぶらり下町徘徊を開始。この日は別に祝日とかそういう訳でも無かったのに、とにかく人でごった返していた。この東京とはまた違った活気に、ワクワクが止まらない。

 

f:id:T_TAPER:20160520013201j:plain

ハイネケンビールの本拠地ということだけあり、そこら中にハイネケンの看板。

次点でJupiter。後に紹介するが、ビールは基本的に安いぞ!

ジュピラーはアルコール度数5.2%のペールラガーで、ベルギー国内で最も人気のあるビールになっており、2005年のインベブ従業員ストライキの際もジュピル醸造所は一定量の生産を続けた[1]。 その他のジュピラーブランドは、アルコール度数8.3%のタウロ、3.3%のブルーなどがある[2]

ベルギーはともだち!

 

f:id:T_TAPER:20160520013212j:plain

 

このように、運河に面した小さな横道が何本も何本もあり、その都度スーパー小洒落たカフェなりバーのテラス席が設けられている。建物が密集しているので、丁度いい塩梅の日陰が出来ており、非常に快適そうだった。オシャレ

 

f:id:T_TAPER:20160520013224j:plain

言うなれば、目黒川の水位がもっと上昇して、不粋な柵が取っ払らわれて開放感MAXになった、といえば伝わるだろうか。ただし、通りに面していないお店の<プライベート>な テラス席なので、快適さは段違いである。偶にボートが通過する。

オシャレ

 

 

f:id:T_TAPER:20160520013244j:plain

 

道を歩いていると、見かけるわ見かけるわ、アート的小店。

ミッフィー原産国だけあり、そのアブストラクトなアート指数は極めて高い。

シンプルにしてモダン、配色も押さえた明快さ。ディ◯ニーをも恐れぬフリーダムな感性は、アムステルダムならではとしか言いようが無い。KAWSがクソ似合うね。

 

オシャレ

 

その2へ続く

 

A19 地球の歩き方 オランダ ベルギー ルクセンブルク 2015~2016

A19 地球の歩き方 オランダ ベルギー ルクセンブルク 2015~2016

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2015/06/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 

画像の無断転載を禁じます