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大学生が車でアメリカを2週間で1周した1人旅ブログ

大学生の時にアメリカ合衆国を車で単独1周した際の旅行記です。最近大学卒業しました。

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3日目前編:ファイアーボー〜ロサンゼルス【スペースシャトルエンデバー&YF-23"グレイゴースト"巡礼編】

2013年9月7日:アメリカ西海岸縦断南進3日目

 こんにちは。3日目です。ついにロサンゼルスです。

2日目は予想外の嬉しいNASAロケット祭りでフラフラになりながらも、なんとかサンフランシスコとロサンゼルスの間の何もないレストエリアに辿り着き、即爆睡。なので起床は結構遅かった気がする。とにかく進む先として、ダウンタウンロサンゼルスにある(はずの)カリフォルニアサイエンスセンターに向かいます。

 

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そこそこ広く、見晴らしのいいレストエリア。車は少ない。 

 

カリフォルニアサイエンスセンター

I'm at California Science Center - @casciencecenter (Los Angeles, CA) http://t.co/xdOkbZxAEF

— tom (@kt_taper) 2013, 9月 7

 

意外とGoogleマップに従ってるとあっという間に着くんですよね。田舎から急にビルが立ち並ぶ都会に入り、ロサンゼルス着。結構直ぐにカリフォルニアサイエンスセンターに辿り着くが、地元のロサンゼルスステイトユニバーシティーのアメフトチームがなんかやってて駐車場に入れない。何故ああも公共の場所に影響を及ぼそうとするのか。スポーツはそんなに偉いんか!!パーキング係の人に聞いて超巨大な駐車場(立駐)に入れました。駐車場が埋まることはまず無いデカさ。

 

 

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カリフォルニアサイエンスセンター自体はなんと無料。でもスペースシャトル・エンデバー(実物)を見るためには、入り口のIMAXチケット売り場っぽい所で2ドル払います。エンデバー見るまでは結構長い。つまり、前置きが超長い。タイヤがどうしたとか、どうやってここまで運んできたのかetcetc。それ以外はまあ、普通っす(アメリカでの尺度)。建物自体は上野の科学技術博物館の10倍くらいデカイと思います。全部見たら確実に1日かかります。

 

 

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 今まで見た中で一番隅々まで見れるような展示方法のスペースシャトル(実物)です。

はてなの容量がショボイので他の写真はBloggerにあげときました→K.T.S.C

 

 

 

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 こちらはチタンの地肌むき出しのA12。角度…

 

追記:カリフォルニアサイエンスセンターで買ったお土産

 

① メチャクチャスペーシーでカッコいいスペースシャトルのTシャツ $15

    

 

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 ② スペースシャトルおちょこ。$9くらい。セラミック製。

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YF-23の見学時間

スペースシャトル・エンデバーを見て複座のブラックバードも見たので、ロサンゼルス次の目的地、YF-23が置いてあるトーランスという街に向かいます。だが道が混んでる混んでる。異常に混んでいてロサンゼルスから脱出できない。流石大都会。さらに、YF-23が置いてあるウエスタン航空博物館3時に閉まるんじゃないか説が出てきて焦りだす。

 

 

I'm at Western Museum Of Flight (Torrance, CA) http://t.co/kIHVMdKcpt

— tom (@kt_taper) 2013, 9月 7

 


大きな地図で見る

 

なんとか5分前についたと思ったら、丁度職員が出てきて鍵ガチャ。

終わり?と聞くと「明日はやってるよ!」じゃねーよ!!

 

完全にポカーンしてしまい、一時全てを諦めかける。

この旅の1つの目的であるYF-23を見ることが出来ないというのは痛すぎた。

30分ほど放心状態で途方にくれるが、去り際にあっちの方にあるからwwと言っていたオッサンを信じて適当に車を走らせる。

 

そして、だ。15分ほど空港周辺を探索したら本当にありました。

 

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2013年現在のYF-23の姿。以前の放置状態から不死鳥のように蘇ったような感覚を覚える。フェンス越しであるが、正面から見ることができた。見学無料。

 

 

 

1/48 エアクラフトシリーズ ノースロップ/マクドネル・ダグラスYF-23 (81722)

1/48 エアクラフトシリーズ ノースロップ/マクドネル・ダグラスYF-23 (81722)

 

 コレよコレ!!!!コレが見たかったの!!!!!

 

本当に片隅にある3機のノースロップ機。YF-23 F-14 YF-17。

 

博物館からはるかに離れた飛行場の片隅、はぼ放置されていました。Gmapの衛星情報と違うので、発見に手間取るほど地味な場所にポツンと放置されるノースロップ社最高傑作であったであろう、過去の遺物です。かなりわびしい。

 

 詳しく解説している動画貼っときます

www.youtube.com

 

 

近所の自動車工場のオッサンにガン見されまくりながらも、ワゴン車の利を活かし、ボンネットに乗って柵を避けながら写真を撮りまくる。流石にフェンス越しではあるので大したものは撮れなかったが、非常に感動。長年の夢が叶い、なんとも言えない満足感と共にこの場所を後にするのであった。(後編へ続く)

 

 

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